38PM108|第38回 管理栄養士国家試験 過去問
栄養教育論第38回午後・問98〜110
K 高校陸上部において、競技力向上のための栄養教育を行うことになった。栄養教育プログラムを6W2H で整理した。What に該当するものとして、最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
栄養教育プログラムを6W2Hで整理したとき、What(何を=教育内容)に該当するものを選ぶ問題です。
解説
6W2Hは、Why(なぜ)、Who(誰が)、Whom(誰に)、What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、How(どのように)、How much(いくらで)です。Whatは教育の内容そのものを指します。競技力向上のために教えるべき内容は「補食の摂り方」です。
選択肢の確認
1.陸上部の部員
適当でない。教育の対象者なのでWhom(誰に)です。
2.補食の摂り方
最も適当。教える内容そのものなのでWhat(何を)に該当します。
3.調理実習室の活用
適当でない。どこで・どのように行うかにあたりWhereやHowです。
4.各部員の競技記録の更新
適当でない。教育で目指す成果でWhy(目的)に近い内容です。
5.体験型学習の実施
適当でない。どのように教えるかを示すHow(方法)です。
覚えるポイント
- 6W2HのWhatは「教育内容」。
- Whomは対象者、Howは方法、Whyは目的と区別する。
- 内容そのものを表す選択肢を選ぶ。