10AM9|第10回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第10回午前(科目未分類)
新興感染症はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
新興感染症と、古くから知られる感染症を区別する問題です。
エイズは20世紀後半に新たに認識され、世界的な公衆衛生問題となった代表的な新興感染症です。
解説
新興感染症とは、従来知られていなかった病原体による感染症が新たに出現した場合や、既知の感染症が新しい地域・集団で急速に問題となった場合を指します。
エイズはヒト免疫不全ウイルスによって免疫機能が低下する疾患で、1980年代に新たな感染症として認識されました。結核、コレラ、マラリアは古くから知られており、再び増加する場合は再興感染症として扱われます。
選択肢の確認
- 1.結核:誤り。結核は古くから知られる感染症で、流行が再拡大する場合は再興感染症の代表例です。
- 2.エイズ:正しい。エイズは20世紀後半に新たに認識された代表的な新興感染症です。
- 3.コレラ:誤り。コレラは古くから流行を繰り返してきた感染症です。
- 4.マラリア:誤り。マラリアも古くから知られる原虫感染症です。
覚えるポイント
- 新興感染症は新たに出現・認識された感染症。
- エイズは代表的な新興感染症。
- 結核、コレラ、マラリアは古くから知られる。