11AM2|第11回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第11回午前(科目未分類)
我が国で最も有資格者が多いのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
医療関係職種の有資格者数を比較する問題です。
統計値そのものではなく、看護師が病院、診療所、介護・福祉分野など幅広い場で多数配置される職種であることを押さえます。
解説
この問題は出題当時の我が国の資格者数を前提としています。看護師は、入院・外来医療だけでなく、訪問看護、介護施設、学校、行政など多くの領域で必要とされ、医師、薬剤師、はり師より有資格者数が多い職種です。
資格者数は年度によって増減しますが、国家試験では統計の細かな数値よりも、各職種の規模の大きな違いを理解しておくことが重要です。
選択肢の確認
- 1.看護師:正しい。看護師は医療・福祉の多くの現場に配置され、選択肢中で有資格者数が最も多い。
- 2.薬剤師:誤り。薬剤師は医療機関や薬局などで重要な役割を担うが、看護師より有資格者数は少ない。
- 3.はり師:誤り。はり師の有資格者数は看護師より少ない。
- 4.医師:誤り。医師は医療の中心的資格であるが、有資格者数は看護師より少ない。
覚えるポイント
- 選択肢中では看護師が最も多い。
- 統計問題は出題当時の資料を基準に考える。
- 職種の配置範囲と必要人数の違いをイメージする。