12AM16|第12回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午前(科目未分類)
遠位列手根骨はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
8個の手根骨を近位列と遠位列に分ける問題です。橈側から尺側への並びも同時に覚えると取り違えを防げます。
解説
手根骨の遠位列は、橈側から大菱形骨、小菱形骨、有頭骨、有鉤骨です。有頭骨は遠位列中央に位置し、手根骨の中で大きな骨です。
近位列は、橈側から舟状骨、月状骨、三角骨、豆状骨です。豆状骨は三角骨の掌側にある種子骨として位置します。
選択肢の確認
- 1.有頭骨:正しい。有頭骨は遠位列に属します。
- 2.舟状骨:誤り。舟状骨は近位列の橈側に位置します。
- 3.三角骨:誤り。三角骨は近位列の尺側に位置します。
- 4.月状骨:誤り。月状骨は近位列中央に位置します。
覚えるポイント
- 近位列は舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨。
- 遠位列は大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨。
- 橈側から尺側への順で覚える。