12PM123第12回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第12回午後(科目未分類)

背部正中線上にある奇穴はどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

奇穴が後正中線上にあるか、左右外方にあるかを見分ける問題です。正経の経穴と経外奇穴も区別します。

解説

上仙は十七椎下とも呼ばれる経外奇穴で、腰仙部の後正中線上、第5腰椎棘突起と第1仙椎部の間に取ります。

気海兪は足の太陽膀胱経に属する正経穴で、正中線外方1寸5分です。痞根と腰眼は経外奇穴ですが、いずれも腰部の正中線外方に位置します。

選択肢の確認

  • 1.気海兪:誤り。気海兪は膀胱経の正経穴で、後正中線外方1寸5分にあります。
  • 2.痞根:誤り。痞根は腰部で後正中線外方3寸5分に取る奇穴です。
  • 3.腰眼:誤り。腰眼は腰部で後正中線の左右外方に取る奇穴です。
  • 4.上仙:正しい(正答)。上仙は腰仙部の後正中線上にある奇穴です。

覚えるポイント

  • 上仙は後正中線上の奇穴。
  • 痞根・腰眼は正中線外方。
  • 気海兪は奇穴ではなく膀胱経穴。
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