12PM124|第12回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午後(科目未分類)
皮膚温の変化として報告されたのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
体表に現れる反応のうち、皮膚温変化を指標とする現象を選ぶ問題です。電気抵抗、知覚過敏、温度変化を区別します。
解説
エアポケット現象は、体表の一部に周囲と異なる皮膚温、しばしば低温部が現れる現象として報告されました。経穴現象の学習では、温度による反応として整理します。
良導絡や皮電点は皮膚の電気的性質、特に通電抵抗・電気伝導性の変化と関連します。ヘッド帯は内臓疾患に伴う一定皮膚領域の知覚過敏帯です。
選択肢の確認
- 1.良導絡:誤り。良導絡は皮膚通電抵抗などの電気的変化を指標とする考え方です。
- 2.エアポケット現象:正しい(正答)。エアポケット現象は皮膚温の局所的変化として報告された現象です。
- 3.ヘッド帯:誤り。ヘッド帯は内臓疾患に関連して出現する皮膚の知覚過敏帯です。
- 4.皮電点:誤り。皮電点は皮膚電気抵抗の変化を指標とする反応点です。
覚えるポイント
- エアポケット現象は皮膚温。
- 良導絡・皮電点は皮膚電気抵抗。
- ヘッド帯は知覚過敏帯。