13AM4|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午前(科目未分類)
第三次予防はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
疾病予防を第一次・第二次・第三次に分類する問題です。発症予防、早期発見・早期治療、障害の軽減・社会復帰という順で整理します。
解説
第三次予防は、すでに発症した疾病による障害や合併症をできるだけ軽くし、機能回復、再発防止、社会復帰、生活の質の向上を図る段階です。リハビリテーションは、残存機能を活用しながら活動と参加を広げるため、第三次予防の代表です。
第一次予防は発症前の健康増進・危険因子対策・予防接種、第二次予防は検診などによる早期発見と早期治療を指します。
選択肢の確認
- 1.リハビリテーション:正答。リハビリテーションは、発症後の機能障害を軽減し、日常生活や社会生活への復帰を支える第三次予防です。
- 2.禁煙:正答ではない。禁煙は発症危険因子を減らす健康増進・疾病予防であり、第一次予防です。
- 3.がん検診:正答ではない。がん検診は症状が乏しい段階で病変を発見する第二次予防です。
- 4.予防接種:正答ではない。予防接種は感染症の発症や重症化を未然に防ぐ第一次予防です。
覚えるポイント
- 第一次予防は発症を防ぐ。
- 第二次予防は早期発見・早期治療。
- 第三次予防は障害軽減・再発防止・社会復帰。
- リハビリテーションは第三次予防の代表。