13PM111|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
古代刺法で毛刺が含まれるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
毛刺が九刺・十二刺・五刺・三刺のどの分類に属するかを問う問題です。毛刺は九刺の一つで、皮膚表層へ浅く刺す方法です。
解説
九刺は、病位や病態に応じた九種類の刺法で、輸刺、遠道刺、経刺、絡刺、分刺、大瀉刺、毛刺、巨刺、焠刺からなります。毛刺は皮膚に浅く多数刺し、皮膚の病変や皮痺に用いるとされる刺法です。
五刺は五臓に配当する半刺・豹文刺・関刺・合谷刺・輸刺、十二刺は偶刺・報刺・恢刺などの分類であり、毛刺は含まれません。
選択肢の確認
- 1.十二刺:正答ではない。十二刺には偶刺、報刺、恢刺、斉刺などが含まれ、毛刺は含まれません。
- 2.九刺:正答。九刺には毛刺が含まれます。
- 3.五刺:正答ではない。五刺は五臓に配当される五種類の刺法で、毛刺は含まれません。
- 4.三刺:正答ではない。三刺は浅・中・深の三段階に刺す考え方で、毛刺の所属分類ではありません。
覚えるポイント
- 毛刺は九刺の一つ。
- 毛刺は皮膚表層へ浅く刺す。
- 五刺は半刺・豹文刺・関刺・合谷刺・輸刺。