14AM48|第14回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第14回午前(科目未分類)
染色体核型が45Xとして表現される疾患はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
代表的な染色体異常と核型を対応させる問題です。X染色体が1本だけの45,Xはターナー症候群です。
解説
ターナー症候群は女性にみられる性染色体異常で、代表的核型は45,Xです。低身長、翼状頸、外反肘、卵巣形成不全による二次性徴不全・無月経などがみられます。
クラインフェルター症候群は代表的に47,XXY、ダウン症候群は21トリソミー、猫鳴き症候群は5番染色体短腕欠失です。
選択肢の確認
- 1.ターナー症候群:正答。ターナー症候群の代表的核型は45,Xです。
- 2.クラインフェルター症候群:誤り。クラインフェルター症候群の代表的核型は47,XXYです。
- 3.ダウン症候群:誤り。ダウン症候群は21番染色体のトリソミーです。
- 4.猫鳴き症候群:誤り。猫鳴き症候群は5番染色体短腕の欠失です。
覚えるポイント
- 45,Xはターナー症候群。
- 47,XXYはクラインフェルター症候群。
- 21トリソミーはダウン症候群。
- 5p欠失は猫鳴き症候群。