15PM107|第15回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第15回午後(科目未分類)
骨度法で足の長さと同じなのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
骨度法における身体各部の基準寸法を比較する問題です。
足の長さである12寸と同じ区間を選びます。
解説
骨度法では、踵から足指先端までの足の長さを12寸とします。前髪際から後髪際までの長さも12寸であるため、両者は同じです。
肩峰外端から肘頭までは9寸、胸骨体下端から臍までは8寸、脛骨内側顆の下際から内果尖までは13寸です。実際の取穴では固定した実測値ではなく、患者本人の体格に応じた比例寸として用います。
選択肢の確認
- 1.肩峰外端から肘頭まで:誤り。肩峰外端から肘頭までは9寸で、足の長さ12寸とは異なります。
- 2.前髪際から後髪際まで:正しい。前髪際から後髪際までは12寸で、踵から足指先端までの足の長さと同じです。
- 3.胸骨体下端から臍まで:誤り。胸骨体下端から臍までは8寸です。
- 4.脛骨内側顆の下際から内果まで:誤り。脛骨内側顆の下際から内果尖までは13寸です。
覚えるポイント
- 足の長さは12寸。
- 前髪際から後髪際も12寸。
- 肩峰外端から肘頭は9寸、胸骨体下端から臍は8寸。
- 脛骨内側顆下際から内果尖は13寸。