18AM12|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午前(科目未分類)
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で施術者の業務の届出に関して正しい記述はどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
正答
4
この問題のポイント
施術所を設ける場合と、もっぱら出張で業務を行う場合の届出を区別する法規問題です。出張専門でも業務開始の届出が不要になるわけではありません。
解説
施術所を開設した者には開設届が必要であり、施術所を設けずにもっぱら出張のみで業務を開始した施術者にも届出義務があります。雇用される施術者一人ひとりが開設届を出す制度や、定期更新制度ではありません。
選択肢の確認
1.雇われている者でも本人の開設届を要する。
誤り。開設届は施術所の開設者が行い、雇用される施術者本人に一律の開設届義務があるわけではありません。
2.業務を休止するときは広告しなければならない。
誤り。休止時には所定の届出が問題となり、広告することが義務ではありません。
3.3年に1回は開設届の更新を要する。
誤り。開設届を3年ごとに更新する制度ではありません。
4.もっぱら出張のみで業務を開始する場合も届出を要する。
正しい。施術所を設けず、もっぱら出張のみで業務を開始する場合にも届出が必要です。
覚えるポイント
- 開設届と出張専門業務の開始届を区別します。
- 法規問題では第18回出題当時の制度と公式正答に合わせて判断します。