18PM153|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
隔物灸でないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
隔物灸と薬物を皮膚へ塗布する灸法を区別する問題です。味噌灸、ニラ灸、塩灸は艾炷と皮膚の間に物を置きますが、紅灸は隔物灸ではありません。
解説
隔物灸は生姜、にんにく、塩、味噌などを介在させ、熱と介在物の作用を利用します。紅灸は薬液を塗布して皮膚に発赤などを起こす方法として分類します。
選択肢の確認
1.味噌灸
隔物灸です。味噌を皮膚と艾炷の間に置きます。
2.ニラ灸
隔物灸です。ニラを介在物として用います。
3.塩灸
隔物灸です。塩を介在させる方法です。
4.紅灸
隔物灸ではありません。紅灸は薬物を塗擦・塗布する薬灸の一種です。
覚えるポイント
- 隔物灸は艾炷と皮膚の間に物を介在させます。
- 紅灸は隔物灸ではなく薬灸として整理します。