18PM154第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)

多壮灸を原則とするのはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

灸法の目的と壮数を対応させる問題です。焦灼灸は組織を焼灼する目的で反復して施灸するため、多壮灸を原則とします。

解説

焦灼灸は疣贅などの病変組織を焦灼する有痕灸です。正常皮膚への誤施灸や過大な熱傷を避け、感染・瘢痕リスクを理解する必要があります。

選択肢の確認

1.焦灼灸
正しい。焦灼灸は病変組織を焼灼するため、多壮灸を原則とします。

2.打膿灸
誤り。打膿灸も強い有痕灸ですが、本問の多壮灸を原則とする灸法は焦灼灸です。

3.知熱灸
誤り。知熱灸は熱さを感じた時点で除去する無痕灸で、多壮を原則としません。

4.ビワの葉灸
誤り。ビワの葉灸は温熱刺激を与える間接的な灸法です。

覚えるポイント

  • 多壮灸を原則とするのは焦灼灸です。
  • 有痕灸では熱傷、感染、瘢痕のリスク管理が重要です。
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