18PM90|第18回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
患肢で荷重するときに義足を必要とする切断部位はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
切断高位による断端荷重能力と義足の必要性を問う問題です。大腿切断では断端末で直接荷重できず、歩行時に義足ソケットで荷重を受けます。
解説
膝関節離断やサイム切断は断端末荷重が可能な切断です。中足骨切断では足部の一部が残り、補装具は必要でも大腿義足のような構造とは異なります。
選択肢の確認
1.大腿切断
正しい。大腿切断では断端末荷重ができず、義足で坐骨部などを利用して荷重を受けます。
2.膝関節離断
誤り。膝関節離断は断端末荷重が可能です。
3.サイム切断
誤り。サイム切断は踵部の皮膚を利用して断端末荷重が可能です。
4.中足骨切断
誤り。中足骨切断は足部切断で、残存足部を利用した荷重が可能です。
覚えるポイント
- 大腿切断は断端末荷重ができません。
- 膝関節離断とサイム切断は断端末荷重が可能です。