1PM123|第1回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第1回午後(科目未分類)
任脈上にある募穴の数はどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
十二募穴のうち任脈上に位置するものの数を問う問題です。任脈上にある各募穴を実際に列挙して数えます。
解説
任脈上にある募穴は、膻中、巨闕、中脘、石門、関元、中極の6穴です。それぞれ心包、心、胃、三焦、小腸、膀胱の募穴に当たります。他の募穴は左右の胸腹部に位置します。単に数を暗記するだけでなく、臓腑との対応を一緒に覚えると応用しやすくなります。
選択肢の確認
1.3:誤り。任脈上の募穴は3穴ではありません。
2.4:誤り。任脈上の募穴は4穴ではありません。
3.6:正しい。膻中、巨闕、中脘、石門、関元、中極の計6穴です。
4.7:誤り。任脈上の募穴は7穴ではありません。
覚えるポイント
- 任脈上の募穴は6穴である。
- 膻中・巨闕・中脘・石門・関元・中極を列挙できるようにする。
- 各募穴と対応臓腑も同時に覚える。