1PM124|第1回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第1回午後(科目未分類)
誤っている組合せはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
体表に現れる診断点と提唱者の組合せを問う問題です。圧診点、皮電点、良導点、撮診点を区別します。
解説
圧診点は小野寺直助、皮電点は石川太刀雄、良導点は中谷義雄に対応します。撮診点は皮膚をつまんで圧痛や過敏を調べる撮診法に関係し、成田夬助と結び付けて整理されます。藤田六郎は丘疹点などと関連するため、「撮診点―藤田六郎」の組合せが誤りです。これらは出題当時の鍼灸診断学上の歴史的整理として学びます。
選択肢の確認
1.圧診点 ― 小野寺直助:正しい組合せです。圧診点は小野寺直助と関連します。
2.皮電点 ― 石川太刀雄:正しい組合せです。皮電点は石川太刀雄と関連します。
3.良導点 ― 中谷義雄:正しい組合せです。良導点は中谷義雄と関連します。
4.撮診点 ― 藤田六郎:誤り。撮診点は成田夬助と関連し、藤田六郎との組合せではありません。
覚えるポイント
- 圧診点は小野寺直助、皮電点は石川太刀雄である。
- 良導点は中谷義雄である。
- 撮診点は成田夬助と関連する。