2AM13第2回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第2回午前(科目未分類)

国民皆保険に関係する法律はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

国民皆保険の成立に関係する法律を問う問題です。すべての国民を何らかの公的医療保険でカバーする仕組みと国民健康保険法の関係を理解します。

解説

国民皆保険とは、国民が職域保険または地域保険など、いずれかの公的医療保険に加入できる体制です。被用者保険に加入しない自営業者や農業従事者などを国民健康保険が広く受け入れることで、全国民を公的医療保険で保障する体制が整えられました。生活保護法、医療法、母子保健法は重要な法律ですが、国民皆保険を直接支える法律として本問が求めるのは国民健康保険法です。

選択肢の確認

1.国民健康保険法:正しい。国民健康保険法は、地域住民を公的医療保険で保障し、国民皆保険の成立に重要な役割を果たしました。
2.生活保護法:誤り。生活保護法は生活困窮者への保護を定める法律で、国民皆保険そのものを定める法律ではありません。
3.医療法:誤り。医療法は医療提供体制や医療機関に関する事項を定めます。
4.母子保健法:誤り。母子保健法は母性・乳幼児の健康保持増進を目的とします。

覚えるポイント

  • 国民皆保険は全員が同じ保険に入る制度ではない。
  • 国民健康保険は地域保険として皆保険を支える。
  • 医療法は医療提供体制に関する法律である。
2AM122AM14
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