2AM12|第2回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第2回午前(科目未分類)
疾患について誤っている組合せはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
感染症と関係法規の組合せを問う問題です。法令名は出題当時の制度を前提とし、エイズを伝染病予防法の対象とする誤りを見抜きます。
解説
出題当時、コレラは伝染病予防法上の法定伝染病、インフルエンザは届出に関する制度の対象として扱われていました。食中毒は食品衛生法に基づいて届出や調査が行われます。エイズは伝染病予防法ではなく、当時のエイズ予防法など別の法体系で扱われていました。現在は制度や法令名が変更されているため、出題当時の正答を基準にします。
選択肢の確認
1.コレラ ― 法定伝染病:正しい組合せ。出題当時、コレラは法定伝染病として扱われていました。
2.インフルエンザ ― 届出伝染病:正しい組合せ。出題当時の制度では、インフルエンザは届出に関係する感染症として扱われていました。
3.食中毒 ― 食品衛生法:正しい組合せ。食中毒の届出・調査・予防は食品衛生法と関係します。
4.エイズ ― 伝染病予防法:誤り。エイズは伝染病予防法によるものではなく、当時は別の法制度で扱われていました。
覚えるポイント
- 感染症法規は出題時点の法令名で判断する。
- 食中毒は食品衛生法と関係する。
- エイズを伝染病予防法に結び付けない。