2PM119第2回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第2回午後(科目未分類)

同身寸法で正しいのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 1

正答

1

この問題のポイント

同身寸法の歴史的な基準を問う問題です。出題当時の取穴基準と、現在一般に学ぶ指幅法を混同しないことがポイントです。

解説

本問では、出題当時の同身寸法として「中指中節の背側の長さを1寸5分とする」が正答に設定されています。現在の教材では、中指同身寸や母指同身寸、横指同身寸の説明が異なる形で示されることがあるため、古い問題では当時の基準で判断します。一般的な横指幅では、示指から小指までの4横指を3寸とする整理が広く用いられ、選択肢4の4寸とは異なります。

選択肢の確認

1.中指中節の背側の長さを 1 寸 5 分とする。:正しい。出題当時の同身寸法では、中指中節背側の長さを1寸5分とする基準が用いられていました。
2.示指から薬指までの横幅を 3 寸とする。:誤り。示指から薬指までの横幅を3寸とする基準ではありません。
3.母指末節の長さを 1 寸とする。:誤り。母指末節の長さを1寸とするのではなく、母指の横幅などを基準とする方法があります。
4.示指から小指までの横幅を 4 寸とする。:誤り。示指から小指までの4横指は一般に3寸として扱われ、4寸ではありません。

覚えるポイント

  • 本問は出題当時の同身寸法を基準にする。
  • 4横指は一般に3寸として覚える。
  • 古い取穴基準と現在の教科書表記に差がある場合がある。
2PM1182PM120
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)