33PM109|第33回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
経絡経穴概論骨度・取穴法下肢骨度・顔面経穴・脛骨内側・頭部
骨度法で最も長いのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
下肢の骨度法の寸法を比較する問題です。各区間の基準寸法を思い出し、最も長い膝窩から外果尖までの16寸を選びます。
解説
骨度法では、殿溝から膝窩までを14寸、膝蓋骨尖から内果尖までを15寸、膝窩から外果尖までを16寸、脛骨内側顆下縁から内果尖までを13寸とします。
したがって、最も長いのは膝窩から外果尖です。
選択肢の確認
1.殿溝から膝窩:誤り。殿溝から膝窩は14寸で、16寸より短いです。
2.膝蓋骨尖から内果尖:誤り。膝蓋骨尖から内果尖は15寸です。
3.膝窩から外果尖:正しい。膝窩から外果尖は16寸で、選択肢中最も長いため正しいです。
4.脛骨内側顆下縁から内果尖:誤り。脛骨内側顆下縁から内果尖は13寸です。
覚えるポイント
- 殿溝から膝窩は14寸。
- 膝蓋骨尖から内果尖は15寸。
- 膝窩から外果尖は16寸。
- 脛骨内側顆下縁から内果尖は13寸。