3AM24第3回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)

卵胞について正しい記述はどれか。

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この問題は公式正答が公表されていないため、採点対象外です。

正答

2、3

この問題のポイント

卵胞の存在部位、成熟時の大きさ、排卵後の変化、発生時期を問う複数正答問題です。正答2と3の両方を確認します。

解説

卵胞は卵母細胞とそれを取り囲む卵胞細胞からなり、卵巣皮質に存在します。卵胞が発育すると一次卵胞、二次卵胞を経て成熟卵胞となり、成熟時には直径がおよそ2cmに達することがあります。排卵した卵胞は黄体へ変化し、妊娠が成立しなければ白体となります。閉鎖卵胞は排卵に至らず退縮する卵胞です。また原始卵胞は胎生期に形成されており、思春期に初めて出現するものではありません。

選択肢の確認

1.排卵後閉鎖卵胞となる。:誤り。排卵した卵胞は黄体となり、閉鎖卵胞は排卵せず退縮した卵胞です。
2.卵巣の皮質に存在する。:正しい。卵胞は卵巣の皮質に分布します。
3.成熟卵胞の径は約2cmに達する。:正しい。成熟卵胞は直径約2cmに達することがあります。
4.思春期に初めて出現する。:誤り。原始卵胞は胎生期に形成され、出生時すでに卵巣内に存在します。

覚えるポイント

  • 正答は2と3の二つである。
  • 卵胞は卵巣皮質に存在する。
  • 成熟卵胞は約2cmに達する。
  • 排卵後は黄体となる。
  • 原始卵胞は胎生期に形成される。
3AM233AM25
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