3AM4|第3回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
感染症と予防のための法律との組合せで誤っているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
感染症と出題当時の予防法令を対応させ、誤った組合せを選ぶ問題です。法規問題では、現在の感染症法ではなく第3回試験当時の個別法を基準に判断します。
解説
第3回試験当時、コレラは伝染病予防法、梅毒は性病予防法、結核は結核予防法の対象として整理されていました。一方、エイズについては後天性免疫不全症候群の予防に関する法律、いわゆるエイズ予防法が設けられており、検疫法との組合せは誤りです。その後、伝染病予防法、性病予防法、エイズ予防法などは感染症法へ統合・廃止されているため、過去問では出題当時の制度と現在の制度を混同しないことが重要です。
選択肢の確認
1.コレラ ― 伝染病予防法:正しい。出題当時、コレラは伝染病予防法の対象として扱われていました。
2.梅毒 ― 性病予防法:正しい。出題当時、梅毒は性病予防法の対象として扱われていました。
3.結核 ― 結核予防法:正しい。出題当時、結核は結核予防法の対象として扱われていました。
4.エイズ ― 検疫法:誤り。エイズには当時エイズ予防法があり、検疫法との組合せは適切ではありません。
覚えるポイント
- 法規は問題が出題された当時の制度で判断する。
- コレラは伝染病予防法、梅毒は性病予防法であった。
- 結核は結核予防法であった。
- エイズと検疫法の組合せは誤りである。
- 現在は感染症法による整理へ移行している。