4AM2|第4回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午前(科目未分類)
地域住民を対象とした保険はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
被用者保険と地域保険の違いを見分ける問題です。勤務先や職域を基盤とする保険と、地域住民を対象とする国民健康保険を区別します。
解説
医療保険は、会社員や公務員など職域を基盤とする被用者保険と、自営業者など地域住民を主な対象とする国民健康保険に大別されます。国民健康保険は、市町村などを保険者として、他の公的医療保険に加入していない地域住民を対象とする制度です。
選択肢の確認
1.組合管掌健康保険:誤り。組合管掌健康保険は、一定規模以上の企業や企業集団の従業員とその被扶養者を対象とする職域保険です。
2.船員保険:誤り。船員保険は船員という特定職域を対象とする保険です。
3.国民健康保険:正しい。国民健康保険は、被用者保険などに加入していない地域住民を対象とする地域保険です。
4.国家公務員等共済保険:誤り。国家公務員等共済保険は国家公務員とその被扶養者を対象とする職域保険です。
覚えるポイント
- 国民健康保険は地域保険である。
- 健康保険・船員保険・共済は職域を基盤とする。
- 誰を対象にする制度かで区別する。