6AM5|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
オゾン層の破壊と関係ないのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
オゾン層破壊の原因、結果、健康影響を一つの流れとして整理する問題です。地球温暖化とオゾン層破壊は、原因物質と機序が異なります。
解説
成層圏のオゾン層は有害な紫外線を吸収します。フロン類から生じる塩素原子などがオゾンを分解すると、地表に届く紫外線が増え、皮膚癌や白内障などの危険増加につながります。
二酸化炭素は主に温室効果による地球温暖化と関係する物質であり、オゾン層破壊の代表的な原因物質ではありません。試験では「フロン―オゾン層破壊」と「二酸化炭素―地球温暖化」を対にして覚えると整理しやすくなります。
選択肢の確認
- 1.フロンガス:関係する。 フロン類はオゾン層破壊の代表的な原因物質です。
- 2.二酸化炭素:関係しない(これが正答)。 二酸化炭素は主に温室効果と地球温暖化に関係し、オゾン層破壊の直接的な代表原因ではありません。
- 3.有害紫外線:関係する。 オゾン層が薄くなると、地表へ到達する有害紫外線が増加します。
- 4.皮膚癌:関係する。 紫外線曝露の増加は皮膚癌の危険を高めます。
覚えるポイント
- フロン類はオゾン層破壊に関係する。
- オゾン層破壊により有害紫外線が増える。
- 二酸化炭素は主に地球温暖化と結び付ける。