6PM114|第6回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
骨度法で脛骨内側顆の下際から内果の最も高い所までの長さはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
骨度法による下腿内側の基準寸法を問う問題です。脛骨内側顆下際から内果尖までを1尺3寸、すなわち13寸とします。
解説
骨度法は、患者自身の身体各部を一定の寸数に換算して取穴する方法です。下腿内側では、脛骨内側顆の下際から内果の最も高いところまでを13寸と定めます。
この基準は脾経・肝経・腎経など下腿内側の経穴位置を比例配分する際に用います。実測のセンチメートルへ単純換算するのではなく、患者ごとの体格に応じた比例寸として扱います。
選択肢の確認
- 1.1尺:誤り。 10寸ではありません。
- 2.1尺3寸:正しい(これが正答)。 脛骨内側顆下際から内果尖までは13寸です。
- 3.1尺6寸:誤り。 16寸ではありません。
- 4.1尺9寸:誤り。 19寸ではありません。
覚えるポイント
- 脛骨内側顆下際から内果尖までは13寸。
- 骨度法の寸は患者の身体に応じた比例寸。
- 下腿内側の取穴基準として用いる。