7AM14|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
施術所の名称として適切なのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
施術所の名称に関する広告・表示上の制限を問う問題です。医療機関や診療科と誤認させる名称、誇大な流派・効能表示を避ける必要があります。
解説
施術所の名称には、行う業務が分かる「はり」などの表示を用いることができます。一方、「科」は医療機関の診療科を連想させ、「流家伝」などは特殊な流派や優越性を誇示する表示となり得ます。
単に「治療院」だけでは業務内容が明確でないため、本問では「東京はり治療院」が適切とされます。名称は患者に誤解を与えず、資格・業務範囲を正しく示すことが重要です。
選択肢の確認
- 1.東京治療院:不適切。 業務内容が明確でなく、施術所の種類を十分に示していません。
- 2.東京はり治療院:適切(これが正答)。 はりの施術所であることを明確に示し、医療機関の診療科と誤認させにくい名称です。
- 3.東京はり科療院:不適切。 「はり科」は診療科名のように受け取られ、医療機関との誤認を招きます。
- 4.東京流家伝はり院:不適切。 流派や家伝を強調する名称は、技能の優越性を標榜するような誤解を招き得ます。
覚えるポイント
- 名称は業務内容を明確にする。
- 「科」など医療機関と誤認させる表現を避ける。
- 誇大・優越性を示す名称に注意する。