7AM13|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
誤っている組合せはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
医療・保健・医薬品・高齢者施設を所管する法律を対応させる問題です。施設の名称だけでなく、その制度上の目的を考えます。
解説
助産所の広告は医療法、医療用具の販売は出題当時の薬事法、市町村保健センターは地域保健法に関係します。
老人保健施設は、病状が安定した高齢者に看護・介護・機能訓練などを提供し、在宅復帰を支援する施設です。出題当時は老人保健法に基づく施設であり、老人福祉法との組合せは誤りです。現在は介護保険制度上の介護老人保健施設として整理されます。
選択肢の確認
- 1.助産所の広告 ─── 医療法:正しい。 助産所を含む医療提供施設の広告規制は医療法に関係します。
- 2.医療用具の販売 ─── 薬事法:正しい。 出題当時、医療用具の販売規制は薬事法に基づいていました。
- 3.市町村保健センターの設置 ─── 地域保健法:正しい。 市町村保健センターは地域保健法に基づく地域保健の拠点です。
- 4.老人保健施設の運営 ─── 老人福祉法:誤り(これが正答)。 老人保健施設は出題当時、老人保健法に基づく施設として整理されました。
覚えるポイント
- 老人保健施設と特別養護老人ホームを区別する。
- 薬事法は現在の医薬品医療機器等法につながる。
- 法規は出題当時の制度で解く。