7AM12|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
施術上の禁止行為はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
はり師・きゅう師が行える施術の範囲と、医師に限られる行為を区別する問題です。免許の業務範囲を超える指示や医行為はできません。
解説
はり師・きゅう師は、免許に基づく施術を安全に行いますが、薬品の投与を指示する権限はありません。薬剤の処方・投与指示は医学的診断と治療方針に基づく医行為です。
局所の消毒は感染防止に必要です。慢性疲労や美容目的であっても、適応・説明・安全性を確認したうえで免許範囲内の施術を行うこと自体が直ちに禁止行為となるわけではありません。
選択肢の確認
- 1.施術の局部の消毒:禁止行為ではない。 施術局所の消毒は感染対策として必要な行為です。
- 2.慢性疲労回復のための施術:禁止行為ではない。 適応や安全性を確認し、免許範囲内で行う施術は一律に禁止されません。
- 3.薬品投与の指示:禁止行為(これが正答)。 薬品投与の指示ははり師・きゅう師の業務範囲を超えます。
- 4.美容を目的とした施術:禁止行為ではない。 美容目的でも、説明・同意・安全管理の下で免許範囲内の施術を行うこと自体は一律禁止ではありません。
覚えるポイント
- 薬品投与の指示はできない。
- 局所消毒は施術上必要な感染対策。
- 目的にかかわらず免許範囲と安全性を守る。