7AM11|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
環境衛生関係法規でないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
環境衛生に関する法律と、学校保健に関する法律を分類する問題です。法律が主に何を対象としているかを押さえます。
解説
食品衛生法は飲食物の安全、理容師法は理容業の衛生、公衆浴場法は公衆浴場の営業・衛生を扱うため、環境衛生関係法規に位置付けられます。
学校保健法は学校における児童生徒・教職員の健康管理や学校環境衛生を扱う法律で、教育・学校保健の法体系に属します。現在の法律名は学校保健安全法ですが、本問は出題当時の名称で判断します。
選択肢の確認
- 1.学校保健法:該当しない(これが正答)。 学校保健法は学校保健を中心とする法律で、ここでいう環境衛生関係法規には分類されません。
- 2.食品衛生法:該当する。 食品の安全と飲食に起因する衛生上の危害防止を扱います。
- 3.理容師法:該当する。 理容所の構造設備や衛生措置などを規定します。
- 4.公衆浴場法:該当する。 公衆浴場の許可や衛生確保を規定します。
覚えるポイント
- 食品・理美容・公衆浴場は環境衛生と関係する。
- 学校保健法は現在の学校保健安全法。
- 法規は出題当時の法律名を尊重する。