7AM10|第7回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
医療従事者数で最も多いのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
医療職種ごとの就業者数を比較する問題です。患者に継続的な看護を提供する看護職は、医療従事者の中でも大きな集団を占めます。
解説
出題当時、選択肢の中で人数が最も多かったのは看護職でした。病院、診療所、地域など幅広い場で勤務し、24時間の療養支援を担うため、医師や各種施術者より就業者数が多くなります。
「看護士」は当時使われた男性看護職の名称を含む旧表記で、現在は男女とも「看護師」に統一されています。
選択肢の確認
- 1.医師:誤り。 医師は多数の医療機関で働きますが、看護職の総数より少ないと整理されます。
- 2.看護士:正しい(これが正答)。 現在の名称では看護師であり、選択肢中で最も人数の多い職種です。
- 3.按摩マッサージ指圧師:誤り。 あん摩マッサージ指圧師の人数は看護職より少ないです。
- 4.はり師・きゅう師:誤り。 はり師・きゅう師の人数は看護職より少ないです。
覚えるポイント
- 選択肢中では看護職が最も多い。
- 「看護士」は現在「看護師」に統一されている。
- 統計値そのものより職種間の規模を押さえる。