8AM2|第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
生活保護法で現物給付を原則とする扶助はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
生活保護法の各扶助について、金銭給付と現物給付の違いを問う問題です。医療扶助は、必要な医療そのものを提供する現物給付が原則です。
解説
生活保護には、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助などがあります。生活扶助、住宅扶助、教育扶助は、原則として必要な費用を金銭で給付します。
一方、医療扶助は、診察、薬剤、処置、手術、入院など必要な医療サービスを指定医療機関で受けられるようにする現物給付が原則です。制度問題は、出題当時の法令上の整理に沿って判断します。
選択肢の確認
- 1.生活扶助:誤り。 生活扶助は、日常生活に必要な費用を原則として金銭で給付します。
- 2.住宅扶助:誤り。 住宅扶助は、家賃など住居に必要な費用を原則として金銭で給付します。
- 3.教育扶助:誤り。 教育扶助は、義務教育に必要な学用品費などを原則として金銭で給付します。
- 4.医療扶助:正しい(これが正答)。 医療扶助は、必要な医療を受けさせる現物給付が原則です。
覚えるポイント
- 医療扶助は現物給付が原則である。
- 生活・住宅・教育扶助は原則として金銭給付である。
- 法規問題は出題当時の制度区分で整理する。