8AM22第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)

小腸にみられないのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

小腸粘膜の吸収構造と、大腸に特徴的な構造を区別する問題です。

解説

小腸には吸収面積を広げる輪状ヒダと腸絨毛が発達し、粘膜には孤立リンパ小節もみられます。回腸では集合リンパ小節であるパイエル板がよく発達します。

腹膜垂は脂肪を含む小さな腹膜の突起で、主に結腸にみられる大腸の特徴です。小腸には通常みられません。

選択肢の確認

  • 1.腸絨毛:正しい。 腸絨毛は小腸の吸収面積を増やします。
  • 2.腹膜垂:誤り(これが正答)。 腹膜垂は主に結腸にみられ、小腸の構造ではありません。
  • 3.孤立リンパ小節:正しい。 孤立リンパ小節は小腸粘膜にも存在します。
  • 4.輪状ヒダ:正しい。 輪状ヒダは特に空腸で発達します。

覚えるポイント

  • 小腸は輪状ヒダと腸絨毛をもつ。
  • 回腸にはパイエル板が多い。
  • 腹膜垂は大腸、特に結腸の特徴。
8AM218AM23
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