8AM59|第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
表在反射でないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
表在反射と深部腱反射を区別する問題です。下顎反射は筋伸張を利用する深部反射です。
解説
表在反射は皮膚や粘膜への刺激によって起こります。角膜反射は角膜、咽頭反射は咽頭粘膜、挙睾筋反射は大腿内側皮膚への刺激で誘発されます。
下顎反射は、口を軽く開けた状態で下顎を叩き、咬筋などの伸張反射をみるもので、三叉神経を求心路・遠心路とする深部反射です。
選択肢の確認
- 1.角膜反射:誤り。 角膜反射は角膜刺激で起こる表在反射です。
- 2.咽頭反射:誤り。 咽頭反射は咽頭粘膜刺激による表在反射です。
- 3.下顎反射:正しい(これが正答)。 下顎反射は筋伸張を利用する深部反射です。
- 4.挙睾筋反射:誤り。 挙睾筋反射は皮膚刺激で起こる表在反射です。
覚えるポイント
- 表在反射は皮膚・粘膜刺激で誘発。
- 下顎反射は深部反射。
- 下顎反射は三叉神経と橋に関係する。