8PM112第8回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第8回午後(科目未分類)

骨度法で前髪際から後髪際までの長さはどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

頭部の骨度法で、前髪際から後髪際までの基準寸法を問う問題です。頭部経穴の前後位置を決める基本値です。

解説

骨度法では、前髪際正中から後髪際正中までを1尺2寸、すなわち12寸と定めます。この基準を用いて百会、上星、強間など頭部の経穴位置を比例配分します。

髪際が不明瞭な場合は、眉間、外後頭隆起など他の体表指標との関係を用いて補正します。寸は患者自身の体格に比例する相対的尺度で、センチメートルへ一律換算しません。

選択肢の確認

  • 1.1尺2寸 正しい。前髪際から後髪際までは1尺2寸です。
  • 2.1尺4寸 誤り。1尺4寸ではありません。
  • 3.1尺6寸 誤り。1尺6寸ではありません。
  • 4.1尺8寸 誤り。1尺8寸ではありません。

覚えるポイント

  • 前髪際から後髪際=12寸。
  • 骨度法は患者の体格に応じる比例尺度。
  • 頭部経穴の前後位置の基準となる。
  • 髪際不明瞭時は骨性指標も利用する。
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