11AM21第11回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第11回午前(科目未分類)

弾性軟骨があるのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

軟骨の種類と存在部位を対応させる問題です。硝子軟骨、弾性軟骨、線維軟骨の区別が要点です。

解説

弾性軟骨は弾性線維に富み、しなやかに変形して元に戻る性質をもちます。喉頭蓋、耳介、外耳道、耳管などに存在します。喉頭蓋は嚥下のときに喉頭の入口をふさぐため、しなやかさが必要です。
下鼻甲介は骨で、軟部組織の粘膜に覆われています。軟口蓋は骨や軟骨をもたない筋と粘膜の構造です。気管支の壁にあるのは硝子軟骨です。

選択肢の確認

  • 1.下鼻甲介:誤り。骨性の構造です。
  • 2.軟口蓋:誤り。骨や軟骨をもちません。
  • 3.気管支:誤り。硝子軟骨が存在します。
  • 4.喉頭蓋:正しい。弾性軟骨からなります。

覚えるポイント

  • 硝子軟骨は関節軟骨、肋軟骨、気管と気管支。
  • 弾性軟骨は耳介、外耳道、耳管、喉頭蓋。
  • 線維軟骨は椎間円板、関節半月、恥骨結合。
11AM2011AM22
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