12PM143|第12回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第12回午後(科目未分類)
小指側で行う叩打法はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
叩打法の種類と、用いる手の部位を対応させる問題です。
解説
切打法は、手を開いた状態で小指側の縁を用いて、リズミカルに叩く手技です。したがって小指側で行う叩打法は切打法です。
空気打法(宿気打法)は手掌をくぼませて空気を含ませた状態で叩く手技、環状叩打法は指を輪の形にして叩く手技、拍打法は手掌全体で叩く手技です。
叩打は刺激が強くなりやすいため、対象者の状態に応じて強さと速さを調節し、痛みや不快感があれば中止します。骨がもろい部位には行いません。
選択肢の確認
- 1.空気(宿気)打法:誤り。手掌をくぼませて叩きます。
- 2.切打法:正しい。小指側の縁で叩く手技です。
- 3.環状叩打法:誤り。指を輪にして叩く手技です。
- 4.拍打法:誤り。手掌全体で叩く手技です。
覚えるポイント
- 叩打法には切打法、拳打法、指頭叩打法、掌打法、空気打法などがある。
- 刺激の強さは叩く速さと強さで調節する。
- 骨突出部や骨がもろい部位には行わない。