12PM92第12回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第12回午後(科目未分類)

慢性気管支炎の主症状はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

慢性気管支炎の定義に関わる主症状を問う問題です。

解説

慢性気管支炎は、慢性に咳と痰が続く状態で、痰を伴う咳が一定期間以上、年を越えて繰り返すことによって定義されます。したがって主症状は喀痰です。喫煙が最大の要因で、肺気腫とともに慢性閉塞性肺疾患としてまとめられます。
嗄声は喉頭の病変、胸痛は胸膜や心臓などの病変、高熱は感染症を示す症状で、慢性気管支炎の主症状ではありません。

選択肢の確認

  • 1.嗄声:誤り。喉頭の病変で生じます。
  • 2.喀痰:正しい。咳とともに主症状となります。
  • 3.胸痛:誤り。主症状ではありません。
  • 4.高熱:誤り。感染が加わったときにみられます。

覚えるポイント

  • 慢性気管支炎は慢性の咳と痰が特徴。
  • 最大の要因は喫煙で、禁煙が基本。
  • 肺気腫とあわせて慢性閉塞性肺疾患と呼ばれる。
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