13AM54第13回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第13回午前(科目未分類)

脊髄反射はどれか。

解答・解説を見る

正解: 2

正答

2

この問題のポイント

反射の中枢がどこにあるかで分類する問題です。脊髄反射と脳幹反射を区別します。

解説

交叉性伸展反射は、片側の下肢への侵害刺激により、その肢が屈曲すると同時に反対側の肢が伸展する反射で、中枢は脊髄にあります。したがって答えは2です。
緊張性頚反射と緊張性迷路反射は、頚部や内耳(前庭)からの入力により四肢の筋緊張が変化する反射で、中枢は脳幹にあります。立ち直り反射も中脳を中心とした脳幹の反射です。

選択肢の確認

  • 1.緊張性頸反射:誤り。脳幹に中枢がある反射です。
  • 2.交叉性伸展反射:正しい。脊髄反射で、これが答えです。
  • 3.緊張性迷路反射:誤り。脳幹に中枢がある反射です。
  • 4.立ち直り反射:誤り。中脳を中心とする反射です。

覚えるポイント

  • 脊髄反射は伸張反射、屈曲反射、交叉性伸展反射。
  • 脳幹反射は緊張性頚反射、緊張性迷路反射、立ち直り反射。
  • 立ち直り反射は姿勢の保持に重要。
13AM5313AM55
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)