13PM147|第13回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
押圧操作の三原則のうち心理面を表すのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
指圧の押圧操作の三原則を問う問題です。心理面にあたるものを選びます。
解説
指圧の押圧操作の三原則は、垂直圧、持続圧、集中(精神集中)です。このうち垂直圧は圧を加える方向、持続圧は圧を加える時間という技術面を表し、集中は施術者が対象者の反応に意識を向けて心を集中させるという心理面を表します。したがって答えは3です。
漸増漸減は、圧をゆっくり加えてゆっくり抜くという圧の加え方を示すもので、三原則そのものではありません。
押圧の強さは対象者の状態に応じて調節し、痛みの増悪や気分不良があれば直ちに中止します。
選択肢の確認
- 1.漸増漸減:誤り。圧の加減の仕方を示します。
- 2.持続:誤り。圧を加える時間で技術面にあたります。
- 3.集中:正しい。心理面を表し、これが答えです。
- 4.垂直:誤り。圧の方向で技術面にあたります。
覚えるポイント
- 押圧操作の三原則は垂直圧、持続圧、集中。
- 圧は漸増漸減で加えるのが基本。
- 対象者の反応を確かめながら刺激量を調節する。