13PM92|第13回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
インフルエンザについて誤っているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
インフルエンザの特徴と合併症を問う問題です。年齢による合併症の違いが論点になります。
解説
インフルエンザ脳症は主に幼児など小児で問題となる合併症です。高齢者で問題となる主な合併症は肺炎(二次性の細菌性肺炎を含む)であり、高齢者が脳炎を起こしやすいという記述は誤りです。したがって答えは4です。
インフルエンザは冬に流行しやすい呼吸器感染症で、飛沫感染により広がります。予防にはワクチンが用いられ、高齢者では重症化の予防が期待されます。
発熱や強い倦怠感があるときは施術を控え、療養と受診を優先します。
選択肢の確認
- 1.冬に流行しやすい。:正しい記述です。
- 2.呼吸器感染症である。:正しい記述です。
- 3.予防にワクチンが用いられる。:正しい記述です。
- 4.高齢者は脳炎を起こしやすい。:誤っている記述で、これが答えです。高齢者では肺炎が問題になります。
覚えるポイント
- インフルエンザは飛沫感染で冬に流行する。
- 高齢者の合併症は肺炎、小児では脳症に注意する。
- 発熱時は施術を控え、手洗いと咳エチケットを守る。