14PM103第14回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第14回午後(科目未分類)

訓練法と疾患との組合せで正しいのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

名称のついた訓練法と適応疾患を対応させる問題です。

解説

ウィリアムズ体操は、腹筋と殿筋を強化して腰椎の前弯を減らし、腰部への負担を軽くする体操で、腰痛症に用いられます。したがって正しい組合せは4です。
ボバース法は脳性麻痺や片麻痺など中枢神経障害に対する治療法、フレンケル体操は深部感覚障害による運動失調に対する訓練法、コッドマン体操は肩関節周囲炎に対する振り子運動です。それぞれ選択肢では適応がすり替えられています。

選択肢の確認

  • 1.ボバース --- 五十肩:誤り。中枢神経障害に対する治療法です。
  • 2.フレンケル --- 脳性麻痺:誤り。運動失調に対する訓練法です。
  • 3.コッドマン --- 運動失調:誤り。肩関節周囲炎に用いる振り子運動です。
  • 4.ウイリアムズ --- 腰痛症:正しい組合せです。

覚えるポイント

  • ウィリアムズ体操は腰椎前弯を減らす屈曲運動、マッケンジー法は伸展運動。
  • フレンケル体操は運動失調、コッドマン体操は肩関節周囲炎。
  • ボバース法は中枢神経障害への治療法。
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