16PM100|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)
呼吸困難の程度を表わす分類はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
評価尺度の名称と対象を対応させる問題です。
解説
ヒュー・ジョーンズの分類は、日常生活の動作をどの程度行えるかによって呼吸困難の程度を段階づける分類です。歩行や階段の昇降がどこまでできるかで評価します。したがって答えは1です。
スタインブロッカーの分類は関節リウマチの機能障害の程度、ウェクスラーは知能検査、ブルンストロームは片麻痺の回復段階を示す評価法です。
呼吸困難が強い場合は施術を控え、楽な姿勢をとらせて医療機関へつなげます。
選択肢の確認
- 1.ヒュー・ジョーンズ:正しい。呼吸困難の分類で、これが答えです。
- 2.スタインブロッカー:誤り。関節リウマチの機能障害の分類です。
- 3.ウェクスラー:誤り。知能検査です。
- 4.ブルンストローム:誤り。片麻痺の回復段階です。
覚えるポイント
- 呼吸困難はヒュー・ジョーンズ分類。
- 関節リウマチの機能障害はスタインブロッカー分類。
- 片麻痺の回復段階はブルンストロームステージ。