16PM101|第16回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第16回午後(科目未分類)
陰陽消長を示すのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
陰陽の考え方のうち、消長という関係を問う問題です。
解説
陰陽消長は、陰と陽の量が一定ではなく、時間の経過とともに一方が増えれば他方が減るという、絶えず移り変わる関係を指します。一日の中で、朝から昼にかけて陽が増して陰が減り、夕方から夜にかけて陰が増して陽が減るという変化がその例です。したがって答えは1です。
太陽と月、男と女、左と右は、いずれも陰陽が対をなして存在するという対立の関係を示す例であり、量が移り変わる消長を示すものではありません。
選択肢の確認
- 1.朝方と夕方:正しい。時間とともに陰陽の量が移り変わり、これが答えです。
- 2.太陽と月:誤り。陰陽の対立を示す例です。
- 3.男と女:誤り。陰陽の対立を示す例です。
- 4.左と右:誤り。陰陽の対立を示す例です。
覚えるポイント
- 陰陽の関係は対立、互根、消長、転化。
- 消長は量が絶えず移り変わる関係。
- 転化は一方が極まると他方へ転じる関係。