17PM129|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
耳鳴りに対する局所治療穴として適切なのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
耳の症状に対する局所の治療穴を問う問題です。
解説
翳風は手の少陽三焦経の経穴で、耳垂の後方、乳様突起と下顎枝の間の陥凹に取ります。耳に近い局所の治療穴として適切であり、答えは4です。
天枢は腹部、郄門は前腕前面、膏肓は背部の経穴で、耳の局所治療穴ではありません。
急に難聴が進む場合や、麻痺や強い頭痛を伴うめまいがある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.天枢:誤り。腹部の経穴です。
- 2.郄門:誤り。前腕前面の経穴です。
- 3.膏肓:誤り。背部の経穴です。
- 4.翳風:正しい。耳の後方にあり、これが答えです。
覚えるポイント
- 耳周囲の経穴は聴宮、聴会、耳門、翳風。
- 翳風は乳様突起と下顎枝の間。
- 突発する難聴は速やかな受診を勧める。