17PM130|第17回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第17回午後(科目未分類)
大腸の腑の病による便秘に対して用いる募穴はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
募穴の対応を問う問題です。
解説
天枢は臍の外方2寸にある足の陽明胃経の経穴で、大腸の募穴です。大腸の腑の病による便秘に用いる募穴として適切であり、答えは4です。
期門は肝の募穴、中極は膀胱の募穴、中府は肺の募穴です。
腹部の施術では食後直後を避け、強い腹痛や筋性防御がある場合は行わず、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.期門:誤り。肝の募穴です。
- 2.中極:誤り。膀胱の募穴です。
- 3.中府:誤り。肺の募穴です。
- 4.天枢:正しい。大腸の募穴で、これが答えです。
覚えるポイント
- 天枢は大腸、中脘は胃、関元は小腸、中極は膀胱の募穴。
- 募穴は胸腹部にある。
- 兪穴は背部にあり募穴と組み合わせて用いる。