18PM97|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
脳卒中のリハビリテーションで正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
脳卒中のリハビリテーションにおける職種の役割と進め方を問う問題です。
解説
嚥下障害に対する評価と訓練は言語聴覚士が担う業務の一つです。したがって正しい記述は2です。
意識障害が強い場合でも拘縮を防ぐために関節可動域訓練は行い、歩けない人にも座位や車いすでできる家事動作の訓練は行います。座位が保てない段階で歩行訓練を行うのは適切ではありません。
血圧や意識が不安定な時期は、医療機関の指示に従って進めます。
選択肢の確認
- 1.意識障害が強い患者には関節可動域訓練を行わない。:誤りです。
- 2.嚥下障害に対する訓練を言語聴覚士が行う。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.歩けない患者には家事動作訓練を行わない。:誤りです。
- 4.座位がとれない患者に歩行訓練を行う。:誤りです。
覚えるポイント
- 言語聴覚士は言語と嚥下の評価と訓練を担う。
- 急性期から関節可動域訓練で拘縮を防ぐ。
- 訓練は座位、立位、歩行と段階的に進める。