19PM130|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
理学検査所見と局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
整形外科的検査法と、それが示す病変部位を対応させる問題です。
解説
ラセーグテスト(下肢伸展挙上テスト)の陽性は、腰椎椎間板ヘルニアなど腰部の病変による坐骨神経の刺激を示します。したがって正しい組合せは3です。
ペインフルアークサインは肩関節、トムゼンテストは肘の外側、ニュートンテストは仙腸関節の病変を示し、設問の1、2、4は部位が誤っています。
選択肢の確認
- 1.ペインフルアークサイン陽性-頸部:誤り。肩関節部です。
- 2.トムゼンテスト陽性-肩関節部:誤り。上腕骨外側上顆部です。
- 3.ラセーグテスト陽性-腰部:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.ニュートンテスト陽性-膝関節部:誤り。仙腸関節部です。
覚えるポイント
- ラセーグテストは坐骨神経の伸張テスト。
- トムゼンテストとチェアテストは上腕骨外側上顆炎。
- ニュートンテストは仙腸関節の検査。