19PM132|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
疾患と局所施術部位との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
疾患の部位と、そこにつながる筋を対応させる問題です。
解説
アキレス腱は下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)の停止腱であるため、アキレス腱炎では下腿三頭筋が施術の対象となります。したがって正しい組合せは4です。
上腕骨外側上顆炎は前腕伸筋群、鵞足炎は縫工筋、薄筋、半腱様筋、膝蓋靱帯炎は大腿四頭筋が関わり、設問の1から3は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.上腕骨外側上顆炎-上腕二頭筋:誤り。前腕伸筋群です。
- 2.鵞足炎-大腿筋膜張筋:誤り。縫工筋などです。
- 3.膝蓋靱帯炎-大腿二頭筋:誤り。大腿四頭筋です。
- 4.アキレス腱炎-下腿三頭筋:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- アキレス腱は踵骨隆起に停止する。
- 鵞足は縫工筋、薄筋、半腱様筋の停止部。
- 膝蓋腱は大腿四頭筋の停止腱。