19PM133|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
変形性股関節症について、問いに答えよ。股関節の病態の確認を目的として行う理学検査はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
股関節の病態を調べる検査を選ぶ問題です。
解説
パトリックテストは、股関節を屈曲、外転、外旋させて膝を外へ倒し、股関節や仙腸関節の疼痛を誘発する検査です。股関節の病態の確認に適しており、答えは4です。
ジャクソンテストは頚椎、ヤーガソンテストは上腕二頭筋長頭腱、SLRテストは坐骨神経の検査です。
選択肢の確認
- 1.ジャクソンテスト:誤り。頚椎の検査です。
- 2.ヤーガソンテスト:誤り。上腕二頭筋長頭腱の検査です。
- 3.SLRテスト:誤り。坐骨神経の検査です。
- 4.パトリックテスト:正しい。股関節の検査で、これが答えです。
覚えるポイント
- パトリックテストは股関節と仙腸関節を調べる。
- トーマステストは股関節屈曲拘縮を調べる。
- 変形性股関節症では可動域制限が進む。