20PM76|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
急性膵炎の腹痛が軽減する姿勢はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
急性膵炎の痛みが和らぐ姿勢を問う問題です。
解説
急性膵炎では、上腹部から背部にかけての持続する激しい痛みがあり、身体を丸めて前かがみになると痛みが和らぐことが知られています。したがって答えは3です。
仰臥位では膵臓が伸ばされて痛みが強まり、起座位と側臥位は特徴的な軽減姿勢ではありません。
持続する激しい上腹部痛は急性腹症として、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.仰臥位:誤り。痛みが強まります。
- 2.起座位:誤り。心不全や喘息で楽になる姿勢です。
- 3.座位前屈位:正しい。痛みが和らぎ、これが答えです。
- 4.側臥位:誤り。特徴的な姿勢ではありません。
覚えるポイント
- 急性膵炎は前屈位で痛みが和らぐ。
- 飲酒と胆石が主な誘因。
- 血清アミラーゼが上昇する。